2007年02月04日

電気機器、配線器具、電気工事用材料工具

【照明器具】
1)証明の単位
2)光源の種類と特徴
3)蛍光灯器具

【電気機器の特性】
1)周波数特性
2)力率

【配線器具】
1)スイッチ
@単極スイッチ
A3路スイッチ
B4路スイッチ
Cプルスイッチ
Dロータリスイッチ
Eキャノピスイッチ
Fペンダントスイッチ
2)コンセント
3)差込プラグ
4)パイロットランプ
5)過電流保護器等
@配線用遮断器
A漏電遮断器
Bカバー付ナイフスイッチ
C電動機用ヒューズ




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2007年01月31日

平成19年度第二種電気工事士試験

平成19年度第二種電気工事士試験
インターネット受付は平成19年3月12日(月) 10:00 〜4月6日(金)

筆記試験・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平成19年6月3日(日)
技能試験(筆記試験免除者対象※)・・平成19年6月2日(土)
技能試験(筆記試験合格者その1)・・・平成19年7月21日(土)
技能試験(筆記試験合格者その2)・・・平成19年7月22日(日)
※地区によっては21,22日のところもあるため受験案内で確認すること

受験手数料
一般・・・・・・・・・・・9,600円
インターネット・・・9,300円 

財団法人電気技術者試験センター






    
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2007年01月26日

電気機器、配線器具、電気工事用材料工具

【変圧器】
1)変圧器の原理
鉄芯に一次巻線と二次巻線を巻いて電圧をあげたり下げたりするもの。
2)電力用変圧器
3)絶縁変圧器

【誘導電動機】
1)誘導電動機の種類
三相誘電電動機
・かご形
・巻線形
単層誘導電動機
・分相始動形
・コンデンサ始動形
・反発始動形
・くま取りコイル形
2)回転速度
3)三相かご形誘導電動機のスターデルタ始動法
4)三相かご形誘導電動機の回転方向の変更
5)力率改善



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2007年01月05日

配電理論・配線設計

【電動機の過負荷保護】
屋内に施設する電動機には、電動機が焼損するおそれがある過電流が生じた場合に自動的に過電流を阻止する装置か警報する装置を設けなければならない。
ただし、以下の場合は省略できる。
■電動機を運転中、常時取扱者が監視できる位置に施設する場合。
■構造上または負荷の性質上、電動機を焼損する過電流が生じるおそれが無い場合。
■電動機が単相で電源側の過電流遮断器の定格電流が15〔A〕以下、配線用遮断器は20〔A〕以下の場合。

【漏電遮断器の施設】
1)漏電遮断器の働き
  漏電が生じたとき、回路を遮断して感電や火災事故が発生するのを防ぐ。
2)漏電遮断器の施設・省略
金属製の外箱を有する使用電圧が60Vを超える低圧用の機械器具で人が容易に触れるおそれがある場所に施設するものに電気を供給する電路には漏電遮断器を施設しなければならない。
ただし、以下の場合は省略できる。
■機械器具を乾燥した場所に施設する場合。
■対地電圧が150V以下の機械器具を水気のある場所以外に施設する場合。
■機械器具に施された接地抵抗値が3Ω以下の場合。
■電気用品の適用を受ける二重絶縁の構造の機械器具を施設する場合。
■電源側に絶縁変圧器(二次電圧が300V以下)を施設し、絶縁変圧器の負荷側の電路を接地しない場合。
■機械器具がゴム、合成樹脂等の絶縁物で被覆してある場合。
■機械器具内に電気用品安全法の適用を受ける漏電遮断器を取り付け電源引き出し部が損傷を受けるおそれが無いように施設する場合。


【住宅屋内電路の対地電圧の制限】
屋内電路の対地電圧は150V以下でなければならない。
定格2kw以上の電気機械器具を以下のように施設する場合は300V以下にすることができる。
■専用の開閉器・過電流遮断器、人が容易に触れない電線、配線と器具の直接接続、機械器具に人が容易に接触しないようにする。


【引込口配線工事】
1)引込口配線
■がいし引き工事(露出場所に限る)
■合成樹脂管工事
■金属管工事(木造以外の造営物に施設する場合に限る)
■ケーブル工事
2)分電盤
@配線用遮断器とヒューズ
A分岐回路用の開閉器と過電流遮断器






posted by おじ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

配電理論・配線設計

【分岐回路の施設】
1)開閉器及び過電流遮断器の施設
 分岐回路には低圧屋内幹線との分岐点から3m以内の箇所に
 開閉器及び過電流遮断器を各極に施設することが原則。
2)分岐回路の電線太さ・接続できるコンセント
3)分岐回路数
【電動機の過負荷保護】
【漏電遮断器の施設】
1)漏電遮断器の働き
2)漏電遮断器の施設・省略
【住宅の屋内電路の対地電圧の制限】
【引込口配線工事】
1)引込口配線
2)分電盤
@配線用遮断器とヒューズ
A分岐回路用の開閉器と過電流遮断器
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2006年12月20日

いかん!また・・・

ここのところ
勉強していない。
posted by おじ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

配電理論・配線設計

【低圧屋内幹線の施設】
B幹線を保護する過電流遮断器の定格電流
 幹線の許容電流以下が原則だが電動機が接続される場合
 Ib≦3Im+Ih(A)
Ib≦2,5Iw(A) 
いずれか小さい値以下とし
 Iw:幹線の許容電流>100(A)のときで、
 この値が遮断器の定格電流に該当しないときは、
 直近上位の定格値でも良い。


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posted by おじ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

配電理論・配線設計

【低圧屋内幹線の施設】
@太い幹線から細い幹線の分岐
 低圧屋内幹線の電源側には、
 幹線を保護する過電流遮断器を施設するのが原則である。
 ≪省略できる場合≫
 Iw:細い幹線の許容電流
 Ib:太い幹線を保護する過電流遮断器の定格電流
 ◆長さに制限なしIw≧0,55Ib
 ◆8m以下    Iw≧0,35Ib
◆3m以下    太さ1,6mm以上
 ◆上記の組み合わせ 
A幹線の許容電流 
 ◆電動機の定格電流の合計が50A以下の場合は、
  その定格電流の合計の1,25倍
 ◆電動機の定格電流の合計が50Aを超える場合は、
  その定格電流の合計の1,1倍
 Iw:幹線の許容電流
 Im:電動機の定格電流の合計
 Ih:他の負荷の定格電流の合計
 ■Im≦Ihの場合
  Iw≧Im+Ih(A)
■Im>Ihの場合
  Im≦50(A)の時 Iw≧1,25Im+Ih(A)
Im>50(A)の時 Iw≧1,1Im+Ih(A)

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どうです ?
おじさんは、これを書くのに何時間もかかって
さっぱり身についてないような気がします。
いったいおじさんの脳みそはどうなっているのかしら。
間違えがあるときはお知らせください。

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posted by おじ at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

配電理論・配線設計

【電線の許容電流】
(1)600Vビニル絶縁電線(IV)
@がいし引き配線の許容電流
  単線(mm)-----許容電流(A)
  1,6 ----- 27
  2,0 ----- 35
  2,6 ----- 48
   より線(mu)-----許容電流(A)
  2 ----- 27
  3,5 ----- 37
  5,5 ----- 49
A電線を金属管などに収める場合の許容電流
  電線を金属管などに収めると熱の放散が悪くなるため
  許容電流は減少する。
 許容電流は@の許容電流に下記の電流減少係数を乗じたものになる。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  同一管内の電線数---電流減少係数
    3以下   --- 0,07
      4     --- 0,63
    5又は6   --- 0,56
(2)600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル(VVF・VVR)
600Vビニル絶縁電線を金属管に収める場合と同様に、
  3芯以下は電流減少係数を0,7とする。
(3)コード
 ビニルコードは電気を熱として使用しない電気器具等に
 限って使用でき電球線や高温で使用する電熱器には使用できない。
 導体の公称断面積(mu)---許容電流(A)
0,75  --- 7
 1,25 --- 12

【過電流遮断器】
@過電流遮断器の種類
 ◎ヒューズ   ◎配線用遮断器
Aヒューズの特性
 □定格電流の1,1倍の電流に耐えること。
 □以下の時間内に溶断すること。
    定格電流(A)--定格電流の1,6倍--定格電流の2倍
    30A以下  ---    60分    --- 2分
 30Aを超え60A以下 --- 60分    --- 4分
 60Aを超え100A以下 --- 120分    --- 6分 
B配線用遮断器の特性
 □定格電流の1倍の電流で動作しないこと。
 □以下の時間内に動作すること。
 定格電流(A)--定格電流の1,25倍--定格電流の2倍
    30A以下  ---    60分    --- 2分
 30Aを超え50A以下 --- 60分    --- 4分
 50Aを超え100A以下 --- 120分    --- 6分



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





 
posted by おじ at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

配電理論・配線設計

【電圧の種別】
電圧は低圧、高圧、特別高圧の三種類。
●直流
  低圧  750V以下
  高圧  750Vを超え7000V以下
 特別高圧 7000Vを超えるもの
●交流
  低圧  600V以下
  高圧  600Vを超え7000V以下
 特別高圧 7000Vを超えるもの

【電気方式】
@単相2線式(1Φ2W) 線間電圧100(200)V 対地電圧100(200)V 
A単相3線式(1Φ3W) 線間電圧100/200V 対地電圧100V
B三相3線式(3Φ3W) 線間電圧200V 対地電圧200V

【需要率・負荷率】
@需要率
 最も多く使用するときの電力(最大需要電力)と
 設置した電気設備の容量(設備容量)との比。
 需要率=最大需要電力〔kW〕/設備容量〔kW〕×100%
A負荷率
 平均需要電力と最大需要電力の比。
 負荷率=平均需要電力〔kW〕/最大需要電力〔kW〕×100%
 平均需要電力=期間の使用電力量〔kW・h〕/期間の時間〔h〕

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posted by おじ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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