2007年06月13日

平成19年度第二種電気工事士筆記試験

平成19年度第二種電気工事士筆記試験の答え合わせはおじさんが勝手にやっているので100%正解とはいいがたいです。もし、回答ミスを発見していただけれたらご連絡ください。


【問題1】一般問題
9.低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、不適切なものは。
ただし、分岐点から□B(配線用遮断器)までは2[m]、□B(配線用遮断器)からコンセントまでは10[m]とし、電線の部分の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。
また、コンセントの定格電流は専用コンセントの値とする。
※図省略

   配線用遮断器  〜電線の太さ〜  コンセント
イ    20A         2.0mm      定格20A×3個
ロ    30A         2.6mm      定格30A×2個
ハ    40A         5,5mu      定格20A×2個
ニ    50A         14,mu      定格50A×1個

40Aの電線の太さは 8muなければいけないので「ハ」
ガーーーン、いかんこんな初歩の問題を間違えた。ショボン

  
posted by おじ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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