2006年12月21日

配電理論・配線設計

【分岐回路の施設】
1)開閉器及び過電流遮断器の施設
 分岐回路には低圧屋内幹線との分岐点から3m以内の箇所に
 開閉器及び過電流遮断器を各極に施設することが原則。
2)分岐回路の電線太さ・接続できるコンセント
3)分岐回路数
【電動機の過負荷保護】
【漏電遮断器の施設】
1)漏電遮断器の働き
2)漏電遮断器の施設・省略
【住宅の屋内電路の対地電圧の制限】
【引込口配線工事】
1)引込口配線
2)分電盤
@配線用遮断器とヒューズ
A分岐回路用の開閉器と過電流遮断器
posted by おじ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

いかん!また・・・

ここのところ
勉強していない。
posted by おじ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

配電理論・配線設計

【低圧屋内幹線の施設】
B幹線を保護する過電流遮断器の定格電流
 幹線の許容電流以下が原則だが電動機が接続される場合
 Ib≦3Im+Ih(A)
Ib≦2,5Iw(A) 
いずれか小さい値以下とし
 Iw:幹線の許容電流>100(A)のときで、
 この値が遮断器の定格電流に該当しないときは、
 直近上位の定格値でも良い。


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posted by おじ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

配電理論・配線設計

【低圧屋内幹線の施設】
@太い幹線から細い幹線の分岐
 低圧屋内幹線の電源側には、
 幹線を保護する過電流遮断器を施設するのが原則である。
 ≪省略できる場合≫
 Iw:細い幹線の許容電流
 Ib:太い幹線を保護する過電流遮断器の定格電流
 ◆長さに制限なしIw≧0,55Ib
 ◆8m以下    Iw≧0,35Ib
◆3m以下    太さ1,6mm以上
 ◆上記の組み合わせ 
A幹線の許容電流 
 ◆電動機の定格電流の合計が50A以下の場合は、
  その定格電流の合計の1,25倍
 ◆電動機の定格電流の合計が50Aを超える場合は、
  その定格電流の合計の1,1倍
 Iw:幹線の許容電流
 Im:電動機の定格電流の合計
 Ih:他の負荷の定格電流の合計
 ■Im≦Ihの場合
  Iw≧Im+Ih(A)
■Im>Ihの場合
  Im≦50(A)の時 Iw≧1,25Im+Ih(A)
Im>50(A)の時 Iw≧1,1Im+Ih(A)

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どうです ?
おじさんは、これを書くのに何時間もかかって
さっぱり身についてないような気がします。
いったいおじさんの脳みそはどうなっているのかしら。
間違えがあるときはお知らせください。

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posted by おじ at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

配電理論・配線設計

【電線の許容電流】
(1)600Vビニル絶縁電線(IV)
@がいし引き配線の許容電流
  単線(mm)-----許容電流(A)
  1,6 ----- 27
  2,0 ----- 35
  2,6 ----- 48
   より線(mu)-----許容電流(A)
  2 ----- 27
  3,5 ----- 37
  5,5 ----- 49
A電線を金属管などに収める場合の許容電流
  電線を金属管などに収めると熱の放散が悪くなるため
  許容電流は減少する。
 許容電流は@の許容電流に下記の電流減少係数を乗じたものになる。
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  同一管内の電線数---電流減少係数
    3以下   --- 0,07
      4     --- 0,63
    5又は6   --- 0,56
(2)600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル(VVF・VVR)
600Vビニル絶縁電線を金属管に収める場合と同様に、
  3芯以下は電流減少係数を0,7とする。
(3)コード
 ビニルコードは電気を熱として使用しない電気器具等に
 限って使用でき電球線や高温で使用する電熱器には使用できない。
 導体の公称断面積(mu)---許容電流(A)
0,75  --- 7
 1,25 --- 12

【過電流遮断器】
@過電流遮断器の種類
 ◎ヒューズ   ◎配線用遮断器
Aヒューズの特性
 □定格電流の1,1倍の電流に耐えること。
 □以下の時間内に溶断すること。
    定格電流(A)--定格電流の1,6倍--定格電流の2倍
    30A以下  ---    60分    --- 2分
 30Aを超え60A以下 --- 60分    --- 4分
 60Aを超え100A以下 --- 120分    --- 6分 
B配線用遮断器の特性
 □定格電流の1倍の電流で動作しないこと。
 □以下の時間内に動作すること。
 定格電流(A)--定格電流の1,25倍--定格電流の2倍
    30A以下  ---    60分    --- 2分
 30Aを超え50A以下 --- 60分    --- 4分
 50Aを超え100A以下 --- 120分    --- 6分



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posted by おじ at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

配電理論・配線設計

【電圧の種別】
電圧は低圧、高圧、特別高圧の三種類。
●直流
  低圧  750V以下
  高圧  750Vを超え7000V以下
 特別高圧 7000Vを超えるもの
●交流
  低圧  600V以下
  高圧  600Vを超え7000V以下
 特別高圧 7000Vを超えるもの

【電気方式】
@単相2線式(1Φ2W) 線間電圧100(200)V 対地電圧100(200)V 
A単相3線式(1Φ3W) 線間電圧100/200V 対地電圧100V
B三相3線式(3Φ3W) 線間電圧200V 対地電圧200V

【需要率・負荷率】
@需要率
 最も多く使用するときの電力(最大需要電力)と
 設置した電気設備の容量(設備容量)との比。
 需要率=最大需要電力〔kW〕/設備容量〔kW〕×100%
A負荷率
 平均需要電力と最大需要電力の比。
 負荷率=平均需要電力〔kW〕/最大需要電力〔kW〕×100%
 平均需要電力=期間の使用電力量〔kW・h〕/期間の時間〔h〕

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posted by おじ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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